2020年問題に備えて今からマンションと向き合っていくことが重要な理由

2020年問題とマンションの資産価値

分が借りて入居していたアパートの話しですが、物件が安く壁が薄かったせいか隣の住居者が学生で夜よく騒いでいた。しかも、一階だったので上からの足音、隣の笑い声が全部聞こえていたのでうるさすぎたのです。

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自分は録音して隣の方と上の方に聞かせたいぐらいでしたが、問題になって喧嘩になって住みずらくなったら嫌だったので、「グッ」とこらえようと思ったが、「管理人だけには伝えておこう。」と思い管理人だけにはこのことを伝えたのです。

壁が薄いマンションやアパートは資産価値がない?

が、管理人はあまり厳しく言わなかったのか分からないが、学生たちはまた次の日も次の日も夜中に騒いでいたのです。過去を考えると自分も同じことをしていたかもしれないが、自分が働き出してどれだけ住人に迷惑をかけたかを反省した。自分は社会人で働いていたので睡眠を取らないときつかったのです。いつもだいたい夜3時を過ぎてもずっと騒いでいたのです。正直、眠れないので仕事がきつかったです。アパートに住んでいるとよくありがちな事ですが、どうにかしてほしいものです。今は、アパートを変えた。不動産屋に行き相談したら値段は少し高くなりますが、「最上階だと周りの音は気になりませんよ。」と言われたので、今度は、アパートではなくマンションの最上階を借りた。しかも、最上階なので夏場は窓を開けていても蚊などの虫が入ってこない事に初めて気づいたのです。

最上階なので少し値段は高くなりお金を払えなくない場所を選び住んでみたら、本当に騒音などのうるさいのはなく住みやすかったのです。ただ、隣の方の音だけは聞こえていたので、それだけを我慢すれば良かった。以前は、上からも横(隣)からも音が聞こえていたので不便だったのです。それを考えると、横(隣)からだけなので、そこまで気にならないと思ったのです。しかも、そのマンションは少し値段が高くなった分、住人は学生が少ないという点もあったかもしれないのです。騒音は気にならなくなったが、もし火事や地震があった時のことを考えたら、怖くなったのです。自分は過去に職場で17階のオフィスにいた時に地震にあったことがあり、その地震の経験もあったので怖さを知っていたので、怖さを知っていたので嫌だったのです。

最上階だと良い点もあれば悪い点もあるなと感じたのです。良い点ばかりのものってなかなかないものだなぁと感じたのです。何事もどれかは我慢しないといけなくなっているなと感じたのです。
あとは、よくアパートやマンションを紹介して下さる不動産屋の情報も良く聞くべきと感じたのです。

価値の低いマンションに住んでいる不便もつきもの?

先日、久しぶりに大学時代の友人とお茶をしました。
彼女はピアノが趣味で、立派なグランドピアノを持っています。
先日結婚が決まったようで、グランドピアノをどうするの?と聞いてみました。

すると、もちろん持っていくよ、とのことです。
賃貸に住むんだよね?と少し心配したのですが、組み立て式の防音室を使い、中にグランドピアノを入れるから大丈夫だよと言っていました。
そういえば別の友人も、1人用の防音室をワンルームに入れていたなと思い出しました。
彼はプロのフルート奏者です。

これで夜中でも練習できるととても喜んでいました。
確かに音のことはこれで解決できると思いますが、グランドピアノを入れるにあたって気にしなければいけないことって音だけではないですよね。
そう、重量です。

組み立て式防音室自体がかなり重いのですが、グランドピアノは200kg近くあるのではないでしょうか。
あんまり安くて築年数が多い物件だと、この重さに耐えられないことも十分考えられますよね?

このことを友人に伝えてみると、全く考えていなかった!と返ってきて私の方がびっくりしてしまいました笑。
重さのことなんてすっかり忘れていたそうです。

プロのピアニストなど、絶対にグランドピアノが必要という人にとって家探しってとっても大変ですね。
まず楽器可という物件自体が珍しいし、ピアノを安全に置けるだけの強度がないといけないですし。
しかも大きな地震が起きたら、ピアノが激しく動いて壁を壊してしまう可能性があるそうなのです。

そう考えるとどうにか頑張って1戸建ての家を購入するのが一番いいのかなと思ってしまいました。

だからと言って、若い人にとっては家を買うというのは経済的に大変なのではというのも想像できます。
このような場合、どうやったらいいのか私なりに考えてみたのですが、
・ピアノ専用物件を住居とは別に借りる
・自宅はアップライトピアノや電子ピアノで我慢し、時々グランドピアノを弾くために音楽スタジオを借りる
・しばらくピアノがない状態で我慢し、お金が貯まったところで1戸建てを購入してグランドピアノを運び込む
というのが現実的かなと思いました。

どの方法にせよお金も手間もかかってしまいますが、グランドピアノを弾き続けるには仕方がないのかもしれませんね。

友人の引っ越しまでにはもう少し時間があるので、それまでになんとか解決してほしいなと思っています。
愛着のある楽器だから、手放すのだけは避けてほしいです。

今住んでいるマンションを買ってから15年以上経っています。現在大学4年生の息子が小学校に入学する前の頃に引っ越して来ました。

それまでは隣の市で住宅公団の8階建ての団地に住んでいました。そこは私達夫婦が結婚して初めて暮らした所であり、赤ん坊だった息子を宝物の様に一生懸命育てた場所でもあったので、想い出が沢山残っています。いい想い出も悪い想い出もありますが、今では懐かしい日々です。

新婚時代を過ごした愛着のある団地でしたが、私達は次第にマンションに住む生活に憧れる様になっていきました。そんな頃、妻が耳寄りな話を持ってきました。彼女の両親が住んでいるマンションに空室が出来たというものです。もちろん中古の物件になりますが、某企業の研修用の宿舎として使われていたらしく、生活の跡が感じられない無機質で綺麗な空間のままでした。価格的にも妥当だったし人気が出そうな物件である事から、手に入らなくなる前にすぐに契約する事にしました。

共働きの夫婦で息子がまだ幼かったので、妻の両親が同じマンションにいる事が頼もしかったし、その両親が大変歓迎してくれたのが決め手だったと思います。とは言っても即金で払う程の貯金は有りません。住宅金融公庫に相談したところ全額を貸してもらえました。今まで避けてきたローン生活の始まりです。しかし、団地に住んでいた頃も毎月家賃を支払っていたのですから、家計への影響は極端には有りません。ローン地獄に陥る様な心配は無いと思ったし、新しい生活への期待感の方が経済的な不安感より勝っていました。大手の東急リバブル、住友不動産、ノムコム、などなど安心できる会社はたくさんあります。

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いつかは必要になると思っていた子供部屋を設定したのですが、それを見たお爺ちゃんが学習机を買ってくれました。片付けが落ち着くまでは大変でしょうと、お婆ちゃんが夕食の差し入れをしてくれました。まだ幼い息子にとっては一大イベントの様に思えていたことでしょう。

我々夫婦はまだ馴れない住居を居心地のいい我が家にする為のアイデアや意見を出し合っていました。引っ越す前に処分しておけば良かった物も全部持ってきてしまって、あれほど広いと感じていた空間が雑多な物で溢れかえっています。これは要るとかこれは捨てとけば良かったとか酒を飲みながら議論するのも楽しい時間でした。

幸い、このマンションの住人の方々から好意を持って受け入れて頂いたし、町内会からもお声を掛けて頂いています。息子は地元の小学校に入学して友達が遊びに来る様になりました。自慢の部屋で皆で遊んでいました。

マンションやアパート、一戸建ての家でも、立派だとか高級とかでは無くて、住みやすいことが重要なんだと感じています。初めての転居のチャンスを逃さなかった事を幸運だったと思います。

近年ではマンションが建ち過ぎていて、問題になっています。俗にいう、2020年問題です。マンションが増えすぎていて東京オリンピックが終わった後に暴落するのではないかと言われています。
私たちも、2020年問題をしっかりと考えてマンションや住まいとの付き合い方をしていくべきでしょう。

これからマンションの購入、売却を考えている方は参考にしてください。